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1st.set
●introduction
●Destination
●Night Pretenders
●トワイライト・シンフォニー
●真っ赤なビキニのサンタクロース
●ディズニー・ガール
●シンデレラリバティ〜Planet Girl
●I'll Be On My Way
●Sugar Boy Blues
●ダンスの雨に打たれて
●あの娘のBig Wednesday

2nd.set
●ウキウキWatching
●Flowers in the Rain
●Heart and Soul
●悲しみの数だけ喜びの数だけ(東郷昌和)
●あなたはるか(東郷昌和)
●いとしのテラ(杉真理)
●You Can Save the World
 (杉真理+東郷昌和)
●愛をあきらめないで
●夜を駆け抜けて
●Baby Blue(with 杉真理+東郷昌和)
●泣きやまないでLove Again
 (with 杉真理+東郷昌和)
●Congratulations(with 杉真理+東郷昌和)
WINTER WONDER
MEETING 2014


Hoy Hoy Records
2014.12.28
HOY10193

uncle-jam名義の「uki-uki☆music club Vol.7」と同様にライブを丸ごと録音しその場でリリースするHOY-HOYレコードのラインアップのひとつとしてリリースされている。内容的には2014年12月28日に下北沢440というライブ・ハウスで行われた銀次のクリスマス・ライブの様子を収録したものでCD2枚組。

銀次のソロ・ライブがまとまった形でリリースされているのは他になく、記録として貴重なもの。冒頭からアンコールまで、MCも含めてほぼ全編収録されており、楽器のミスタッチや歌詞の間違いなどもそのまま。ライブは二部構成で、CDの1枚目が第一部、2枚目が第二部とアンコールを収録。二部の冒頭2曲は弾き語りのセット。

バンドは、小泉信彦(キーボード)、藤田哲也(ベース)、熊倉隆(ドラムス)、ダディ柴田(サックス)という構成で、ギターは銀次自身。音数の薄さは否めないものの、キーボードを効果的に使うことでポップさを演出、熊倉と藤田のリズムはタイトでいい。ライブ後半にゲストとして東郷昌和、杉真理が参加している(とはいえゲストだけで4曲も演奏してしまうのはいかがか)。

歌詞がメロメロの部分があったりもするが、恒例のバースデイ&クリスマス・ライブということで基本的にアット・ホームな雰囲気。銀次もリラックスした様子で定番のセット・リストを楽しそうに演奏して行く。『I'll Be On My Way』はかつて沢田研二に提供した曲(作詞は三浦徳子、アルバム「G.S. I Love You」に収録)でレアなパフォーマンス。

批評の対象というよりはアーカイブとして持っておきたいアイテムだ。


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